Motherless & childless

母の日の礎になったのは
母を亡くした少女ということは
知っていましたが。

http://savvyauntie.com/ExpertiseDetails.aspx?GroupId=429&Id=2910&Name=Mother%E2%80%99s%20Day%20%E2%80%93%20Created%20by%20a%20Savvy%20Auntie!

この少女は母にならず生涯を終えたと
↑の記事で知りました。

現在の母の日は
母のいるひとや
子供のいるひとのためのイベント。

母のいないひとや
子供のいないひとのなかには
早く過ぎてほしいなぁと思う日でもあるでしょうが。

母の日の礎になったひとは
元気なお母さんにカーネーションを贈ることもなく
自分もまた贈られることもなかったということ。

でも、母のいるひとや子供のいるひとのために
この日をつくってください、つくりましょうと
提案したひとだということ。

↑の記事を読んで
ちょっと知ってほしいなと思いました。

悪夢、その後

3年前、こんな記事を書いた。
http://cfernonnon.wordpress.com/2009/03/

この夢を見てから
悪夢を見なくなっていたのだが。
侵入者が玄関から堂々と入ってくる夢を見た。

顔の見えない黒い侵入者が
戸締りしているはずの玄関から入ってくる。
夜中に絶叫してしまった。

家人は地震の夢でも見たのだろうと
深く追求せず、すぐに寝入ったのだけれど。

30年以上前の出来事を
アレコレ思い出し
なんでこんな夢を見たんだろうと
なかなか寝付かれなかったわたしであった。

そういえば侵入者は・・・
洗面所の小さな窓と
茶の間の大きな窓、
そして玄関から侵入しようとした。

玄関から侵入する夢は
今回が初めてだ。
もうほとんど忘れかけていた出来事だけれど
心のどこかに傷が残っていたのだろう。

傷があることに気づくべきだ、
気づいたほうがいいよと
夢は教えてくれたのかもしれない。

今日は何の日

母の日である。

近所のスーパーでは
何日も前から子供たちの描いた
「おかあさんの似顔絵」がディスプレーされている。

母の日といっても
息子も娘もいないので
似顔絵やカーネーションを贈ってくれたり
家事を手伝ってくれるひとはいないが。
寂しいと思ったことがあまりない。

「今日は何の日」
こだわらないほうなのだろう。

質問

質問するときと
答えるときでは
どちらが多いですか?

質問ばかりするひとが
周りに多いですか?

周りの質問に
どのくらいのわりで
答えますか?

寺山修司の検索をしていて
田中未知の言葉に当たりました。
彼女の本を読んでみたくなりました。

ところで家人は
アンケートに答えるのが好きです。
サイトから送られてくる様々なアンケートに
毎日毎日答えています。

変身

喫茶店だったお店が
いつのまにか靴屋さんに変身。

お茶とケーキの甘い香りが
皮革の渋い匂いに変わっていた。

カウンターの向こうには
在庫が並び
壁にはカラフルな靴が
ぎっしり。

喫茶店だった頃の名残は
窓やドアの形に残っているけれど
雰囲気は悪くない。

Source: behance.net via omur on Pinterest

春なのに

半袖あるいは長袖一枚で歩ける日もあるが
今日は風が冷たいので
薄手のジャケットを羽織り
外に出た。

近所の公園の隅っこで
タンポポが揺れていた。
冷たい風に吹かれても
重ね着もしないで
咲く小さな花が健気だった。

4月も終わりに近づくのに
まだ春真っ盛りという気がしない。